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Descendientes de J. Palacios
 デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス 

ワイナリー名 Descendientes de J. Palacios
デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス
創業年 1999年
         
国・地域 カスティーリャ=レオン ・ スペイン
地区/村 ビエルソ/コルジョン
代表者 Ricardo Perez Palacios & Alvaro Palacios
リカルド・ペレス・パラシオス&アルバーロ・パラシオス
畑面積 40 ha
主要品種 メンシア(Mencia)
平均生産量 300,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 リオハの名家ボデガス・パラシオス・レモンド出身であるアルバーロ・パラシオスは、ボルドーのクリスチャン・ムエックスの下で研修をへた後、1988年に実家を去ってプリオラートに独立した《ボデガス・アルバーロ・パラシオス》を築き、『レルミータ』と『フィンカ・ドーフィ』の両ガルナチャ系ワインで、プリオラートとパラシオスの名を一挙に世界に高めた。が、1998年に、12歳年下の甥リカルド・ペレス・パラシオスとともに、見捨てられたワイン生産地ビエルソで新たに《デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス》を設立する。ワイナリー名は、アルバーロの父でリカルドの祖父にあたるホセ(2000年に没)の名を冠し、「ホセの跡継ぎたち」の意味を持っている。
急斜面・高樹齢のブドウ・顕著なテロワールという3条件が整っていたビエルソの地を選び、「香気ゆたかで強烈な味わいがあるが、デリケートで独特な品質をそなえる」という、彼ら自身がとても好きなタイプのワインが造れる可能性を当初から信じてきた。
リカルドもアルバーロと同じくボルドーで修行したが、醸造を学んだのはシャトー・マルゴー。所有・醸造・栽培ともに、すべてアルバーロとリカルドがパートナーとして協力しているが、実質的にはリガルドがイニシアティブと責任を有している。

【畑について】
栽培:ビオディナミ
土壌:粘土質が混ざったミネラルに富むスレート岩や石灰質

【醸造について】
圧搾:垂直式プレス
醗酵:ステンレスタンク(350~8,000L)、木製醗酵槽(1,000~4,500L)
熟成:木樽(225L、228L、300L、400L、500L)、オーバル型フードル(1,000L、1,300L

   
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