*

Filippo Costa
フィリッポ・コスタ

造り手: Filippo Costa
フィリッポ・コスタ
国・地域: Asolo / Crespignaga
イタリア / ヴェネト / アーゾロ / クレスピニャーガ
主要な使用品種: グレーラ(Glera)
ビアンケット(Bianchetto)
レカルディーナ(Recaldina)
レカンティーナ(Recantina)
ホームページ: https://www.instagram.com/filippo_costa/
ワイナリー詳細: ダウンロード(PDF)
取扱いワイン詳細: ダウンロード(PDF)
1_Filippo_Costa
2-2_Filippo_Costa
3-2_Filippo_Costa
3-1_Filippo_Costa
3-3_Filippo_Costa
4_Filippo_Costa
5-2_Filippo_Costa
1-3_Filippo_Costa
previous arrow
next arrow
1_Filippo_Costa
2-2_Filippo_Costa
3-2_Filippo_Costa
3-1_Filippo_Costa
3-3_Filippo_Costa
4_Filippo_Costa
5-2_Filippo_Costa
1-3_Filippo_Costa
previous arrow
next arrow

フィリッポ・コスタについて

 フィリッポ・コスタは、ヴェネト州アーゾロ地域の出身であり、生まれ育った土地でワインを造ることを目標に、栽培学と醸造学を学び、長年コンサルタントとして経験を積んできた。2017年、自宅の一角をセラーとして自身のワイン造りを開始。舞台となるクレスピニャーガは、かつてヴェネツィア共和国へワインを供給してきた歴史を持ちながら、産業構造の変化や病害の影響によって、その畑と土着品種は次第に忘れられていった土地である。フィリッポは、この土地の歴史を見つめ直し、「この地で昔から造られてきたワインとは何か」という問いを出発点に、土着品種だけを用いたワイン造りに取り組む。6年間にわたる試行錯誤を経て、白はビアンケッタ・トレヴィジャーナ、赤はレカルディーナへと軸足を定め、単一区画ではなく複数区画を組み合わせることで、土地よりも品種そのものの個性を表現する方向へ舵を切った。この土地が適応し、ワインとしての可能性を秘めた土着品種、そのブドウが植わる忘れられた銘醸畑の復興がフィリッポの目指すところだ。

ヴェネトについて

イタリア北東部、ヴェネツィアを州都とする州。イタリアの中では平野部が多く、全面積の56.4%が平地、丘陵地帯が14.5%。ワインの生産量の面でも、常にシチリアやプーリアと共に、同国のトップ3を争う。量の面でも知名度の面でも、この州の三大重要DOCは、イタリア最大の湖、ガルダ湖からの温かい風の影響を受けるヴェローナ周辺の丘陵地帯を中心に生まれるバルドリーノ、ヴァルポリチェッラ、そしてソアヴェとなる。いずれも一時期(極少数の偉大な生産者を除き)、人気に甘えた安易な大量生産で品質が低下したり、低迷した時期もあったが最近ようやく復活しつつある。また近年では生産地を拡大し、辛口化を推し進めたDOCプロセッコの生産と輸出の急伸長も、大きな話題になっている。プロセッコは2013年にはついにシャンパーニュを、輸出量の面では追い越した(ただしDOCプロセッコの生産可能地域は、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州にまたがっている)。

   
 

取扱いワイン

Ca Pesaro Rosso
カ・ペーザロ・ロッソ

La Franza Bianco
ラ・フランツァ・ビアンコ

       
PAGE TOP ↑