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Domaine Bienaimé
ドメーヌ・ビアンネメ

造り手: Bruno Bienaimé
ブリューノ・ビアンネメ
国・地域: Saint-Lamain
フランス / ジュラ / サン・ラマン
主要な使用品種: サヴァニャン(Savagnin)
アシルティコ(Assyrtico)
トゥルソー(Trousseau)
シャルドネ (Chardonnay)
ホームページ: https://domainebienaime.netlify.app/
ワイナリー詳細: ダウンロード(PDF)
取扱いワイン詳細: ダウンロード(PDF)
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ドメーヌ・ビアンネメについて

 造り手のブリューノ・ビアンエメは、シャンパーニュ地方アヴィーズで醸造を学び、合計8年間シャンパーニュ・ジョルジュ・ラヴァルの元で経験を積んだ。そこで彼のワイン造りにとって決定的に重要なことを学んだ。それは技術以前に、畑へ忍耐と謙虚さをもって向き合い、介入を可能な限り控える姿勢であった。2016年にジュラで独立した後は、干ばつ、遅霜、ベト病など厳しい気候に直面しながら、3.5haの畑を化学合成農薬と化学肥料を使用せずに管理。Agriculture Biologique、通称AB認証を取得。シャルドネ、サヴァニャン、トゥルソー、ピノ・ノワールに加え、温暖化を見据えて2025年にはギリシャ原産のアシルティコを植樹したことは非常に興味深い。

ジュラについて

ブルゴーニュのボーヌから約100kmほど東に位置し、スイス国境にも近いアルボワの街を中心に、南北約50kmに渡って広がる産地。ジュラとはケルト語で森を意味し、地質時代のジュラ紀(1億9960万年前~1億4550万年前)の語源でもある。しかしブルゴーニュのコート・ドールの地質構造が、中部および上部ジュラ紀石灰岩と泥灰質石灰岩から成るのに対し、ジュラは主に三畳紀および下部ジュラ紀リアス統の粘土質岩が中心で、ブルゴーニュとは異なる。ブドウはブルゴーニュ品種も栽培されるが、興味深いのは在来品種のサヴァニャン、香り高い赤を生むプルサール、強健なトルソーなど。またこの地方はヴァン・ジョーヌ(黄色ワイン)の産地としても高名。サヴァニャンを6年以上樽で寝かせ、酸膜酵母とともに熟成させたこのワインは、サヴォワ各地で造られるが、ACシャトー・シャロンは、ヴァン・ジョーヌのみの呼称となる。ワイン醸造の近代化に貢献した細菌学者パストゥールも、この地方の生まれ。

   
 

取扱いワイン

Brut Nature Vin Mousseux Blanc - La Bulle d'Amélie
ブリュット・ナチュール ヴァン・ムスー・ブラン ラ・ビュル・ダメリー

Brut Nature Vin Mousseux Rose de Maceration - La Bulle d’Amélie
ブリュット・ナチュール ヴァン・ムスー・ロゼ・ド・マセラシオン ラ・ビュル・ダメリー

       
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