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Gaioz Sopromadze 
 ガイオス・ソプロマゼ 

ワイナリー名 Gaioz Sopromadze 
ガイオス・ソプロマゼ
創業年 2011年
         
国・地域 イメレティ ・ ジョージア
地区/村 イメレティ バグダティ村
代表者 Gaioz Sopromadze 
ガイオス・ソプロマゼ
畑面積 1 ha
主要品種 ツォリコウリ(Tsolikouri)
チュハヴェリ(Chkvaveri)
平均生産量 2,500本/年
生産者プロファイル

イメレティ地方のバグダティ村で、現オーナーのガイオズ・ソプロマゼの祖父が1920年頃に醸造所を開設したが、まもなくソヴィエト連邦に約3haあった葡萄畑を没収された。祖父から代々継がれて来た自家消費用の約0.5haの葡萄畑の収穫を、祖父が裏庭の一角に埋めたクヴェヴリで今も醸造している。2009年にラマズ・ニコラゼ(上述)らの勧めでスローフード協会のイベントにワインを20本出品したところ、ジョージアの平均月収に相当する300ユーロ(約39000円)の収入になったことが、販売用にワインを造る契機となった。2015年に約2.5haの葡萄畑を購入。地場品種のツォリコウリ(白)、チュハベリ(赤)、オツハヌリ・サペレ(赤)などを栽培している。大抵のクヴェヴリワインの生産者が蓋を透明なガラス板に切り替える中、ガイオズは昔ながらの燻したブナの木の板で蓋をすることにこだわる伝統主義者だ。「ワインほど素晴らしいものは他にない」と言い切るワイン好きで、その情熱と愛情はワインの味からも伝わってくる。

 

   
 

取扱いワイン

       
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