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Parlange & Illouz 
 パルランジュ・エ・イルーズ 

ワイナリー名 Parlange & Illouz 
パルランジュ・エ・イルーズ
創業年 2008年
         
国・地域 フランス ・ スッドウェスト
地区/村 カオール
代表者 Paul PARLANGE & Jérémie ILLOUZ
ポール・パルランジュ & ジェレミ・イルーズ
畑面積 6 ha
主要品種 ジュランソン・ノワール(Jurançon Noir)
マルベック(Malbec)
平均生産量 15,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 ジェレミ・イルーズとポール・パルランジュはカオールにパルランジュ・エ・イルーズのメゾンを創立した。彼らは醸造学を修了した後、ロワール、ボルドー、ピュリニー・モンラシェ、コルシカ島、カリフォルニアのパソロブレス、アゼルバイジャンで醸造の経験を積んだ。そのためヴァン・ナチュールについての知識はありませんでしたが、これら全ての経験は自身のワインの世界への見地を広げ、現在の展望へと繋がっている。 ドメーヌ創業当初は100%ネゴシアンとして働いており、1年中各アペラシオンのヴィニュロンと共に、各ゾーンの最も美しい区画の選定をするために働き、常によい区画を追い求めまた。収穫日が決定した後、テロワールを表現出来るよう、またそれぞれのセパージュの果実味を引き出す醸造に努めた。
 「カオールのブドウ畑はとてもよい地理的状況を兼ねそろえており素晴らしく、とても偉大なテロワールです。マルベックというセパージュは他にどこにもないこの場所を表現してくれるため、私たちはここカオールの土地を選びました。
 私たちの目的とは、あまり知られていない、もしくは忘れられたテロワールのポテンシャルを人々に認識させることであり、フランスの全てのアペラシオンでグランヴァンを作れると確信を抱いています。そのために良い土地を選び、畑を理解しリスペクトするのは当然のことであり、セパージュやミレジムに応じて仕事を適応させなければなりません。」
 2011年、約6haの畑を持つ機会に恵まれ、現在はマルベックとジュランソン・ノワールを自然な方法に基づく哲学のもと栽培を行っている。

 ≪人の手の届く範囲で、多角農法を取り入れ、動物を介入させた開発を≫

【畑について】
栽培:ビオロジック(2009年より)
認証機関:アグロセール
土壌:粘土石灰質 

【醸造について】
圧搾:垂直式プレス
熟成: コンクリート、ステンレス、木樽
醸造と醗酵は、より安定した温度を保つ半地下のセラ―で行う。

   
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