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Maxime-François Laurent 
 マキシム=フランソワ・ローラン 

ワイナリー名 Maxime-François Laurent 
マキシム=フランソワ・ローラン
創業年 2006年
         
国・地域 フランス ・ ローヌ
地区/村 モンブリゾン、ヴァルレア
代表者 Maxime-François Laurent 
マキシム=フランソワ・ローラン
畑面積  ha
主要品種 グルナッシュ (Grenache)
シラー(Syrah)
平均生産量 40,000本/年
生産者プロファイル

ミッシェル・オベリードメーヌ・グラムノン当主の子息マキシム=フランソワが、2006年に始めたネゴシアン。マキシム=フランソワは5年間ボーヌの醸造学校で学び、ブルゴーニュのシャソルネイ、ラ・コンブ、サンテ=ミリオンのシャトー・スータールなどで経験を積んだ。ネゴシアンではあるが、モンブリゾン村で契約する6haの畑は年間を通して栽培にも関与し、畑の中で選果を徹底。収穫量はわずか30hl/haに抑制する。ビオロジック転換も促し、2012年にはエコセールの認証も取得した。醸造はドメーヌ・グラムノンのセラーで行い、野生酵母のみでセメントタンク発酵を重視。ほとんどのキュヴェを総亜硫酸添加20mg/L以下で行う。樹齢50~80年の古木グルナッシュによる「プルプル」は、年により完全無添加となる。粘土石灰質のテロワールを素直に映したワインは、心地よくフルーティーで、太陽の温かみが快く感じられる。

   
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