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Champagne Benoît Lahaye
 シャンパーニュ ブノワ・ライエ 

ワイナリー名 Champagne Benoît Lahaye
シャンパーニュ ブノワ・ライエ
創業年 1930年
         
国・地域 モンターニュ・ド・ランス ・ フランス ・ シャンパーニュ
地区/村 ブジィ
代表者 Benoît Lahaye 
ブノワ・ライエ
畑面積 4.8 ha
主要品種 ピノ・ノワール (Pinot Noir)
平均生産量 40,000本/年
生産者プロファイル

ベレッシュら4人の自然派シャンパーニュ生産者と共に始めた伝説的な試飲会「テール・エ・ヴァン(大地とワイン)」の中心メンバーの一人。有機栽培とビオディナミにとどまらず、2010年から自ら飼う馬とロバにより畑を耕作。当主は「植物は、動物と接することで有様を変える。馬で大地を耕すと、一気に大地と生き物が繋がる。その際、馬を操る人間も、動物と畑に関係を生むことに意識を集中することが大切」という感受性を持つ。主な畑は全てブジィのセラーから半径2km以内。醸造は2010年以降、100%小樽発酵。マロラクティック発酵(MLF)を行わないロットも造り、熟成後にMLFあり、なしの両ロットをブレンドし、バランスをとる。「ヴィオレーヌ サン・スーフル・アジュテ」ほか、亜硫酸無添加キュヴェも生産。ドザージュも大半のキュヴェはゼロで、多くとも3g/Lまでに抑制。エネルギーを秘めながらも、静けさが心に伝わる見事なフィネスを生む。

   
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