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Tiberio
ティベリオ

造り手: Cristiana & Antonio Tiberio
クリスティアーナ & アントニオ・ティベリオ
国・地域: Pescara / Cugnoli
イタリア / アブルッツォ / ペスカーラ / クーニョリ
主要な使用品種: モンテプルチアーノ(Montepulciano)
ペコリーノ(Pecorino)
トレッビアーノ (Trebbiano)
ホームページ: http://www.tiberio.it/websiteita/
ワイナリー詳細: ダウンロード(PDF)
取扱いワイン詳細: ダウンロード(PDF)
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2_TiberioボトルIMG_3116
3_Tiberio畑IMG_5335
4_Tiberio畑と犬IMG_5343
5_Tiberio広域IMG_3120
6_Tiberioセラー内観IMG_3107
7_Tiberioセラー外IMG_3114
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6_Tiberioセラー内観IMG_3107
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ティベリオについて

 ティベリオはペスカーラから内陸の山岳部に30km、クリスティアーナとアントニオの姉弟が運営するワイナリーです。樹齢60年を超えるトレッビアーノやモンテプルチアーノの畑を彼らの父が購入し、そこからセレクション・マサルで畑を植えていき、合計30haの畑を所有しています。醸造を担当するクリスティアーナは明確な方向性をもってワインを造っており、特徴的であるのは、プレスを全く行わずフリーランジュースのみで醸造し、生産ワインの大部分をステンレスタンクのみで行うことでしょう。
 化学を専攻し、話し方からも強い意志と澄んだ知性の持ち主であることを感じさせるクリスティアーナですが、「ブドウやテロワールができないことを無理強いしない醸造を心がけている」そして「ステンレスタンクによる醸造はブドウがそれを望んでいるからだ」と話します。洗練された味わいは、丁寧な畑の手入れの賜物ではありますが、2人は常に現代的な、あるいは既存の視点とは別の視点を持つことを心がけています。ティベリオ姉弟の目標はただひとつ、品種と産地を明確に語るワインを造ることです。

アブルッツォについて

アドリア海に面したイタリア半島中部に位置するアブルッツォ州。西はラツィオ州に隣接するが約65%は山岳地帯で、州内にはアペニン山脈の最高峰コルノ・グランデ(2,912m)などの高山を擁する。ワインは全体の約34%となる丘陵地帯を中心に生産され、赤はモンテプルチアーノ・ダブルッツォ、白はトレッビアーノ・ダブルッツォが、この州の最重要かつ支配的品種である。このモンテプルチアーノ・ダブルッツォ品種は「しっかりとした果実味を持つ濃厚な赤ワインで、かなりの量を生産しても薄いワインにはならない」。また、トスカーナの高名なヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ(サンジョヴェーゼ主体)とは全く無関係である。通常、コストパフォーマンスの高い優良デイリーワイン産地とのイメージが強い州だが、極々一握り(多くて2、3社)が手がけるワインは赤、白、ロゼともイタリア全土でも屈指の偉大なワインとなることも知っておきたい。

   
 

取扱いワイン

Trebbiano d’Abruzzo
トレッビアーノ・ダブルッツォ

IGP Colline Pescaresi - Pecorino
コッリーネ・ぺスカレーズィ ペコリーノ

Fonte Canale - Trebbiano d’Abruzzo
フォンテ・カナーレ トレッビアーノ・ダブルッツォ

Cerasuolo d’Abruzzo
チェラスオーロ・ダブルッツォ

Montepulciano d’Abruzzo
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

Archivio - Montepulciano d’Abruzzo
アルキヴィオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

Colle Vota - Montepulciano d’Abruzzo
コッレ・ヴォータ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

       
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