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SARL Pierre Olivier Bonhomme
 ピエール・オリヴィエ・ボノム 

ワイナリー名 SARL Pierre Olivier Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノム
創業年 2014年
         
国・地域 フランス ・ ロワール
地区/村 レ・モンティ村
代表者 Pierre Olivier Bonhomme
ピエール=オリヴィエ・ボノム
畑面積 8 ha
主要品種 コ(cot)
ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon Blanc)
ムニュ・ピノ(Menu Pineau)
カベルネ・フラン (Cabernet Franc)
ガメ (Gamay)
シュナン・ブラン(Chenin Blanc)
ピノ・ノワール (Pinot Noir)
平均生産量 80000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 2014年まではレ・モンティ村のドメーヌ《ル・クロ・デュ・テュ=ブッフ》の裏手に醸造設備があるが、2015年ヴィンテージからレ・モンティ村の南のモントゥ=シュール=ビエーヴルに全て移して作業を行う予定。ドメーヌ・ル・クロ・デュ・テュ=ブッフから南におよそ2km。 

1986年 ロワール北部に誕生。両親は同時栽培の農家を営んでおり、ブドウも扱っていた
2003年~2005年 在学中にドメーヌ《ル・クロ・デュ・テュ=ブッフ》で収穫を経験し、ワイン造りに興味を持つ
2006年~2007年 ネゴシアン《EURL ティエリー・ピュズラ》醸造研修を行う
2008年~ ネゴシアンで研修を行いつつ、アンボワーズのワイン学校で醸造・栽培を学ぶ
2009年~ ネゴシアンの共同経営者となり、同時に3haの自社畑を取得。続いて2011年に0.6ha取得
2013年~ さらに3.6haの畑を取得し、現在7.2haを保有
2014年 組織変更し、ピエール=オリヴィエ・ボノム単独経営 

 コントロールをしつつ可能な限りはナチュールに、土壌に敬意を払った生きたワイン造りを目指す。
   好きな生産者はジャン・フォイヤール、ルネ・モス、ジャン=フランソワ・ニック、ラングロール等。

 【畑について】
栽培:ビオロジック
認証機関:アグリカルチャー・ビオロジック
土壌:粘土石灰質、シレックス、花崗岩

【醸造について】
圧搾:空気圧式プレス
醗酵: 白:樽内発酵かエポキシタンク ロゼ:樹脂製タンク 赤:木製タンクと樹脂製タンク
熟成:樽(225L~600L)※2015年よりアンフォラを試すかもしれない。

   
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