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Pierre-Olivier Bonhomme
 ピエール・オリヴィエ・ボノム 

ワイナリー名 Pierre-Olivier Bonhomme
ピエール・オリヴィエ・ボノム
創業年 2014年
         
国・地域 フランス ・ ロワール
地区/村 トゥーレーヌ レ・モンティ村
代表者 Pierre Olivier Bonhomme
ピエール=オリヴィエ・ボノム
畑面積 8 ha
主要品種 コ(cot)
ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon Blanc)
ムニュ・ピノ(Menu Pineau)
カベルネ・フラン (Cabernet Franc)
ガメ (Gamay)
シュナン・ブラン(Chenin Blanc)
ピノ・ノワール (Pinot Noir)
平均生産量 80000本/年
生産者プロファイル

ピエール=オリヴィエ・ボノムは、ティエリー・ピュズラでの栽培と醸造の経験を経て、そのネゴシアン部門「EURLピュズラ・ボノム」の協同経営者を務めた。2014年、ピエール=オリヴィエはドメーヌへの専念を決意したティエリー・ピュズラから受け継ぎ社名変更した。契約農家の畑は、計7.2ha。醸造は野生酵母のみで赤、白ともに一部木樽発酵も併用。亜硫酸は醸造時は無添加、瓶詰め時のみ20mg/L前後にとどめる。近々、アンフォラ醸造にも挑む予定。平均年産80,000本前後。ちなみに、母体となったネゴシアン「EURLピュズラ・ボノーム」は、ロワールで素晴らしい有機栽培を行う農家から、慣例よりも高価でブドウを買い、さらにワインの収益を栽培家に還元するという画期的な生産サイクルを確立。そのモデルにより、このエリアでフランスの他地域に先駆けて真摯なビオロジック栽培が広がり、定着した一つの原動力になったと、高く評価されている。

   
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