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Piana dei Castelli
ピアーナ・デイ・カステッリ

造り手: Matteo Ceracchi
マッテオ・チェラッキ
国・地域: Velletri
イタリア / ラツィオ / ヴェレトゥリ
主要な使用品種: ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon Blanc)
グレケット(Grechetto)
マルヴァジーア(Malvasia)
カベルネ・フラン (Cabernet Franc)
ホームページ: なし
ワイナリー詳細: ダウンロード(PDF)
取扱いワイン詳細: ダウンロード(PDF)
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ピアーナ・デイ・カステッリについて

ローマ南部のヴェッレトリの町周辺の海岸線から、中央アペニン山脈の麓の、約80㎞の間の、13の村の畑からワインを造る。一面ワイン畑という景色ではなく、海岸線から山側まで、小さな畑が点在している風景だが、中には古木の、特にチェサネーゼ種の優良な畑が多く残っている。当主のマッテオは若くしてワインを造り始め、ファーストヴィンテッジの2009年から、亜硫酸を始めとする、醸造製品のワインへの添加はない。また、硫黄も銅も全く、畑へと散布せず、煎じ薬のみで、病害への対策をしている。それゆえ例え澱であっても“不純物”が混ざっていることはないのだという。澱引きをすることはなく、ビン詰め後の前年の澱があるタンクに、翌年のワインを継ぎ足して入れ、それに加え、一カ月に一度は必ずバトナージュを行い、澱の風味をワインに存分に溶け込ませる。醸造容器としてはセメントタンクを多用しており、木樽はワイナリー創業時に試して以降、使用していない。ステンレスタンクに入ったワインは香りが閉じてしまうので、瓶詰め前には最低1年間はセメントタンクで寝かせる必要がある、とマッテオは話す。

   
 

取扱いワイン

Spumante Rose - Metodo Classico - Extra Brut
スプマンテ・ロゼ メトード・クラッシコ エクストラ・ブリュット

Vino Bianco - Piana
ヴィーノ・ビアンコ ピアナ

IGP Lazio – Out
ラツィオ アウト

IGP Lazio – Follia bianco
ラツィオ フォッリア・ビアンコ

IGP Lazio – Capitancelli
ラツィオ カピタンチェッリ

IGT Lazio – Follia Rosso
ラツィオ フォッリア・ロッソ

       

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