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Le Clos du Tue-Boeuf
 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ 

ワイナリー名 Le Clos du Tue-Boeuf
ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ
創業年 1994年
         
国・地域 フランス ・ ロワール
地区/村 トゥレーヌ、モントゥー=シュル=ビエーヴル村、シュヴェルニー レ・モンティ村
代表者 Jean-Marie & Thierry Puzelat 
ジャン=マリー & ティエリー・ピュズラ
畑面積 13 ha
主要品種 ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon Blanc)
ムニュ・ピノ(Menu Pineau)
ガメ (Gamay)
ピノ・ノワール (Pinot Noir)
平均生産量 80,000本/年
生産者プロファイル

今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティエリ-とジャン=マリのピュゼラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。

   
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