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Cristiana Meggiolaro
 クリスティアーナ・メッジョラーロ 

ワイナリー名 Cristiana Meggiolaro
クリスティアーナ・メッジョラーロ
創業年 2007年
         
国・地域 ヴェネト ・ イタリア
地区/村 ガンベッラーラ/ロンコ
代表者 Ricaldo Roncolato
リカルド・ロンコラート
畑面積 4 ha
主要品種 ガルガーネガ(Garganega)
ドゥレッラ(Durella)
平均生産量 12,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 私たちのプロジェクトの言動力はワインへの情熱と、人生を考えた時の現状を変えたいという欲求によるものだ。長い間、また違う分野で働いてきたが、2007年の秋に丘の上の畑の購入を決意し、2008年の収穫から醸造を始めた。そして2011年より、エノロゴであるアレッサンドロ・フィリッピの助けを借りて、ビオロジックまたはナチュラルなブドウ栽培を始めた。私たちのブドウ畑はガンベッラーラとソアーヴェの丘の間に位置し、イタリアの中でも特にブドウの栽培に適した地域の一つだ。この地域の土着品種であるガルガネガは土地と完全に共生しており、醸されるワインは口当たりが柔らかく、複雑な味わいで、後味の長く美しいものとなる。そして私たちは常に品質を求め、それゆえ小さな規模で愛情を注いで栽培と醸造を行っている。畑は古いもので40歳。土壌は火山由来の成分で構成されている。海抜300m。風は止むことがなく、果実はゆっくりと熟す。畑の管理は愛情と確かな腕でもって、畑の土壌とその周辺の環境に最大限の注意を払いながら、自分たちの手で直接行う。そして情熱を伴った献身によってのみ価値のある、そして継続的な結果が得られるものと確信している。何よりもまずワイン造りとは、冬の選定から秋の収穫までの畑の中から始まるすべての作業において一貫して品質を求め続けることにあり、私たちは自身が最終責任者として作業に当たっている。各畑の個性をより反映させ、適度の熟度の果実を得るために、収量は規制よりもかなり下回り、収穫は同じ畑で数回行われることもある。

【畑について】
栽培:ビオロジック
認証機関:Suolo e Salute Agricoltura Biologica
土壌:火山性
堆肥:アレッサンドロ・フィリッピ製造の堆肥

【醸造について】
圧搾:空気圧式プレス
醗酵:50hlのステンレスタンク
熟成:25hl-50hlのステンレスタンク 

   
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