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Château La Tour Figeac
 シャトー・ラ・トゥール・フィジャック 

ワイナリー名 Château La Tour Figeac
シャトー・ラ・トゥール・フィジャック
創業年 1879年
         
国・地域 フランス ・ ボルドー
地区/村 サンテミリオン
代表者 Maximilian Rettenmaier
マキシミリアン・レッテンマイエール
畑面積 14.5 ha
主要品種 メルロ(Merlot)
カベルネ・フラン (Cabernet Franc)
平均生産量 36,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 優れた「グラーヴ・ド・サンテミリオン」は、ローマ時代からシャトー・ラ・トゥール・フィジャックに位置する恵まれた土壌の端にあり、ブドウ栽培地として運命付けられていた。
 1879年にシャトー・ラ・トゥール・フィジャックが創立し、更にシャトー・フィジャックと2つに分裂した。畑はシャトー・シュヴァル・ブランの東方に、シャトー・フィジャックの南方に隣接している。また、ポムロールの西方にも隣接している。
 1997年からビオディナミ技術を基に栽培を行う。
 ビオディナミとは主に思想の応用だけでなく、農業の観測と良識がとても大事であると考えている。
 醗酵はすべて穏やかに進み、発酵と同様熟成においても全ての決定権はミレジムにあり、自然の機能に任せる。ピジャージュはブルゴーニュ方式で、ルモンタージュはボルドー方式。

 【畑について】
栽培:ビオロジック(1997年~)
土壌:粘土質、砂利、砂、小石
ラ・トゥール・フィジャックのテロワールは粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシャトー・シュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてきています。

 【醸造について】
熟成:バリック(毎年2/3のバリックを新しくする)
   プルミエワインは13~15ヶ月、セカンドワインは10~13ヶ月

 

   
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