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Alice et Olivier de Moor
 アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール 

ワイナリー名 Alice et Olivier de Moor
アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
創業年 1994年
         
国・地域 フランス ・ ブルゴーニュ
地区/村 シャブリ
代表者 Alice & Olivier de Moor
アリス&オリヴィエ・ド・ムール
畑面積 7 ha
主要品種 アリゴテ(Aligoté)
シャルドネ (Chardonnay)
平均生産量 45,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】 
 アリスとオリヴィエ夫妻のドメーヌ。オリヴィエはディジョン大学にて、醸造学を専攻。ヴィニュロンの家系ではなかったが、ヴァカンスの間にはブドウ畑で仕事をしており、また叔父と共にクルジでブドウを栽培していたこともありワイン造りには精通していた。一方妻のアリスは、祖父が農家を営むブドウ栽培の家系に生まれ、彼女もまたディジョンで醸造学を学んだ後、フランス、オーストリア、ポルトガルの大きなドメーヌで経験を積んだ。その後、シャブリのいくつかの大きなドメーヌで働いたのち、オリヴィエとアリスは共に1994年の終わりよりシャブリの3haの畑とサン・ブリの1haの畑に既に植わっていたアリゴテとソーヴィニョン品種でドメーヌをスタートさせた。
 1995年から、ブルゴーニュ・アリゴテとブルゴーニュ・シトリーのエリアに更に2.5haの畑を広げ、徐々に除草剤などの使用を減らし、2005年よりビオロジック栽培へ転換、2008年に認証を取得した。また、初期の頃に醸造を行っていたセラーを2007年に増築した。2009年、小さなネゴシアンを設立。ビオロジック農法に基づいて造られた買いブドウ(もしくは手作業で収穫された果汁)を使い、より多くのシャブリを生産、他品種でのワイン造りにも挑戦している。

 【畑について】
栽培:ビオロジック(2005年~)
認証機関:エコセール(2008年)
土壌:粘土石灰質

【畑について】
圧搾:空気圧式プレス
醗酵:樽、ステンレスタンク
熟成:シュール・リー。樽、ドゥミ・ミュイ、ステンレスタンク

   
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