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Alain Renardat-Fache
 アラン・ルナルダ=ファッシュ 

ワイナリー名 Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ=ファッシュ
創業年 1789年
         
国・地域 サヴォワ ・ フランス
地区/村 メリニャ
代表者 Alain Renardat-Fache
アラン・ルナルダ=ファッシュ
畑面積 12.5 ha
主要品種 プルサール(Poulsard)
ガメ (Gamay)
平均生産量 110,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 ジュネーヴとリヨンの間にある、小さな村メリニャにあるルナルダ・ファッシュ家は、少なくとも8世代に渡り続く歴史あるドメーヌである。中世から、ここのブドウ畑はこの村の一部となっている。
 第2次世界大戦後、レオンと彼の妻セリーヌは数人の醸造家達と共に、ナチュラル・スパークリング・ワイン‘セルドン’を造る醸造プロセス“メソッドアンセストラル“を開発し、1958年にVDQSビュジェに認められる。
 1974年、レオンの息子のアランはボーヌでの勉強を終えドメーヌに戻り、妻ミレイユと共にビュジェ・セルドンとしてのワインを普及させ、このドメーヌをより成長させた。彼らは、冷却することにより発酵を停止させることを可能にした断熱タンクを導入し、醸造技術を洗練されたものにした。
 1996年、アランの長男エリー・ルナルダ・ファッシュがボーヌの醸造学校を修了し、ブルゴーニュとアルザスで研修し、ドメーヌに加わる。
 2000年エリーの妻クリステルが管理業務と顧客サービスに加わる。
 2009年、ビュジェ・セルドンはワイン造りのノウハウと伝統が表彰されAOCラベルを取得した。
 ビオロジック栽培で、出来る限り“介入しない“、自然のままの醸造に努めている。
畑の標高は300メートルを超え、南向きの斜面が多い。平均樹齢は4~50年。

 【畑について】
栽培:ビオロジック(2008年)
認証機関:エコセールFR-BIO-01
土壌:粘土・石灰質

 【醸造について】
圧搾:収穫の午後にブドウは圧搾される。破砕や果皮浸漬はせず、果汁の着色ができるのに十分な強さで行われる。
醗酵:保温性ステンレスタンク(50~100hl)
熟成:保温性ステンレスタンク

   
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