Loire

Domaine de la Sansonnière
ドメーヌ・ド・ラ・
サンソニエール

地区 アンジュ
造り手マルク・アンジェリ

1990年がファースト・ヴィンテージ。80年代に甘口ワイン造りの魅力にとりつかれ、ボルドーで学んだあとフランス各地で醸造を経験する。「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュとスデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワイン造りではなにひとつ学ぶことはなかった」という。現在は10haの畑すべてでビオディナミを実践する。「ボヌゾー」では最高の評価を受けているが、他の白ワインはもちろん、ロゼも素晴らしい。2002年にカベルネ・ソーヴィニョンとガメの栽培をやめ、シュナン・ブランに植えかえた。

Hommage a Mark Angeli マルク・アンジェリを賛えて


栽培エコセール、デメテール取得
デメテールを取得するにはビオディナミ法に従わなければならない。ワインはもちろんの他、 リンゴジュース(リンゴの栽培)、小麦粉、蜂蜜、オイル・・などもデメテールを取得している。
栽培品種 シュナン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、グロロー・グリ、
カベルネ・フラン
自社畑面積 10ha
土壌 
醸造大小4つの垂直型木製のプレスを使い分けている。10haの畑すべてで
ビオディナミを実践。225リットル樽で熟成、いずれも補糖しない。

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