Champagne

Emmanuel Brochet 
エマニュエル・ブロシェ

地区 ヴィレール=オー=ヌー
造り手 エマニュエル・ブロシェ

エマニュエル・ブロシェは自分自身のワインを造るため、1997年にこの地に居を構える。以来ブドウ畑における仕事と、ワイン造りに熱中した36歳のこの若きヴィニュロンは、断固として環境を配慮した実用的な栽培をおこない、限られた人向けのワイン造りに取り組んでいる。

シャンパーニュ造りの哲学とは、自然と適合させシャンパーニュの仕上げの段階で調和をとること。畑では除草をやめ、化学肥料と殺虫剤は使用しない、そのため植物にバランスを生み出す。土壌の仕事は、モン・ブノワの泥の多い粘土石灰質土壌における全てのフィネスを、ぶどうの樹へもたらす。






栽培ビオロジック(エコセール(2008年に取得))
栽培品種 シャルドネ0.78ha、ピノ・ノワール0.75ha、ピノ・ムニエ1ha 
(樹齢:平均35年)
自社畑面積 約2.5ha
土壌南西向き、泥の多い粘土・石灰質土壌
醸造伝統的な圧搾機を使用。澱の上で11ヶ月間、樽熟成。

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