Bourgogne

Domaine Benoît Ente
ドメーヌ ブノワ・アント

地区 ピュリニ=モンラッシェ
造り手 ブノワ・アント

ブノワ・アントは、常に変化しようと努力している。1999年よりバトナージュを採用、強烈なインパクトを持つワインよりもバランスの取れたワイン造りに惹かれるようになり、バトナージュを止めた。AOCの最大収穫量で栽培されたシャルドネの使用に疑問をいだき、剪定によって収量をかなり抑えた栽培も開始。確かに、かなり思い切った決断だったものの、2002年・2003年と、収量を抑えた2004年ヴィンテッジの間には、かなりの違いが現れた。ブノワの2004年ヴィンテッジは、どのワインもミネラルに溢れて輝くほど素晴らしく仕上がっており、マグナムも造っている。素晴らしいピュリニは稀少である為、このドメーヌに大いに期待している。






栽培
栽培品種
自社畑面積  
土壌
醸造 

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