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Valdisole
ヴァルディソーレ

造り手: Giuseppe Amato
ジュゼッペ・アマート
国・地域: Roero, Cornegliano d’Alba
イタリア / ピエモンテ / ロエロ、コルネリアーノ・ダルバ
主要な使用品種: アルネイズ(Arneis)
フレイザ(Freisa)
ネッビオーロ(Nebbiolo)
モスカート(Moscato)
ホームページ: https://valdisole.wine/
ワイナリー詳細: ダウンロード(PDF)
取扱いワイン詳細: ダウンロード(PDF)
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ヴァルディソーレについて

ヴァルディソーレは2015年初めに、ロエロ地域にジュゼッペ・アマートが耕作放棄された0.5haの畑を、中古不動産オンラインショップで購入したことから始まる。ロエロの典型的な砂地土壌で、隣人がおらず、森に囲まれた畑には、アルネイズと古木のネッビオーロが植わっていた。耕作するにも骨の折れそうな、斜面の畑は、ジュゼッペの情熱を掻き立てた。家業がワイナリーではなかったジュゼッペだが、ガストロノミーの世界には常に、興味をひかれていて次第に、ワインの世界全体へと興味は広がり、ワインの味だけではなく、歴史や醸造についても深く掘り下げていくことになった。様々な醸造法を試しているジュゼッペだが、ひとつだけ原則があるとすれば、ブドウ畑からワイナリーまで、ワイン造りに使われる原料は葡萄だけであることだ。ヴァルディソーレでは、化学合成の農薬や近代醸造のあらゆる醸造補助・促進剤を使わずにナチュラルな慣習に厳密に従っている。

ピエモンテについて

イタリア北西部、アルプス山脈の南麓で、フランスと国境を接する州。面積はシチリアに続いてイタリア第2位。ワイン生産量は7位だが、その品質、多様性、独創性についてイタリアの首座にあると自負する州。DOCGは16、DOCは42にも達する。その心臓部は、州南部のバローロとバルバレスコ以外にも多くの地域で多彩なワインを生む。その筆頭は北部で繊細なネッビオーロを生むガッティナーラとゲンメの両DOCG。南東部アスティ地方では広く知られるバルベーラ、モスカート・ビアンコのスパークリング以外にも、ドルチェットやグリニョリーノも重要品種。南部のガーヴィ/コルテーゼ・ディ・ガーヴィDOCGの優美な白も、近年は本来の輝きを取り戻している。白では、バローロの北隣、ロエーロ地区のロエーロ・アルネイスも安定した人気を確立した。さらに近年では、アスティ県周辺の高標高地区、アルタ・ランガDOCGでの瓶内二次発酵ワインの生産も活況を呈し始めている。

   
 

取扱いワイン

Armonia
アルモニア

Anarchia
アナルキア

Pnoi
プノイ

Amos
アモス

Helios
エリオス

Chaos
カオス



       

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