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Pago Del Naranjuez
 パゴ・デル・ナランフエス 

ワイナリー名 Pago Del Naranjuez
パゴ・デル・ナランフエス
創業年 1999年
         
国・地域 アンダルシア ・ スペイン
地区/村 グラナダ/マルチャル
代表者 Antonio Vilchez Valenzuela
アントニオ・ビルチェス・バレンスエラ
畑面積 3 ha
主要品種 ビヒリエガ(Vigiriega)
テンプラニーリョ(Tempranillo)
平均生産量 約10,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 造り手アントニオ・ビルチェス・バレンスエラは、1962年生まれ。6歳の時、両親がフランス、ラングドックに移住。幼少時代をラングドックの学校で過ごした。その後、ブドウ畑とセラーのある当地で仕事をする。非常に若い時から、ワインとブドウの世界に大きな好奇心を寄せ、セラーの仕事同様、ブドウ畑での仕事にも全てに従事した。
家族と共にスペインに戻り、1992年に個人消費用に少量のワインを造るため、0.2haの小さな区画のブドウ畑の栽培を始める。1999年には家の周りにあった1.8haほどの土地を購入。2000、2001年には、多様性を試みるため新しいブドウ品種の栽培を始めた。2004年に、自身のワインを商品化できるよう、セラーを建設。
ドメーヌは、スペインの最も高い山脈シエラネバダの北方、標高900mのマルシャル村にある。ブドウの成熟期の気温変化は極端で、昼夜の軟差が大きい。17時には39℃、7時には11℃になる。ゆっくりとした成熟のため、豊かな果実感がワインに感じとれる。

【畑について】
栽培:化学肥料は用いず、堆肥のみを使用。
土壌:石灰質を含む粘土質

【醸造について】
醗酵:ステンレスタンク
熟成: 白:ステンレスタンクでの熟成の後、ビン熟成 
赤:ヨーロッパ製大樽で12か月熟成後、市場に出る前に最低2年はビン熟成 
マセラシオン:6~8日間

   
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