*

Musto Carmelitano
 ムスト・カルメリターノ 

ワイナリー名 Musto Carmelitano
ムスト・カルメリターノ
創業年 2007年
         
国・地域 バジリカータ ・ イタリア
地区/村 マスキート
代表者 Elisabetta Musto Carmelitano
エリザベッタ・ムスト・カルメリターノ
畑面積 4 ha
主要品種 アリアニコ(Aglianico)
モスカート(Moscato)
平均生産量 25,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 ムスト・カルメリターノは3世代続く家族経営のブドウ栽培農家で、直接の経営者はエリザベッタ・ムスト・カルメリターノである。イギリスで生まれ、3歳のころに家族皆でイタリアへと戻ってきた。両親は10年間のイギリスでの生活の後、彼らの出身地へ戻ることを決め代々続く農家を継ぐことに決めた。
 2007年にセバスティアーノ・フォルトゥナートの協力の元、企業としての独自性、生産者としての個性に伝統を融合させたワインを造ることが出来た。現在は、弟のルイージ、父親のフランチェスコの助けを受けつつ、誠実にそして情熱をもって高品質な製品を目指しワイン造りを行っている。
  ワイナリーがあるヴルトゥレはアリアニコ種の名で評判で、樹齢が25年から、古いものは90年にまでなるブドウ樹はワイナリーの財産と言える。潔癖なまでに慎重に手摘みされ、醸造は畑の区画ごとに行われるのだ。

 彼らが理想とするワインは、ビオロジックから栽培されたブドウから醸造された、職人による自然なワインである。常により自然なワインを造ることを目指すと同時に、健全で、亜硫酸添加の少ないワインをめざし、そのためには畑の中で多くの時間を過ごし、より良い仕事をしていくことが大切だと考えている。 

【畑について】
栽培:ビオロジック
土壌:火山由来

【醸造について】
圧搾:水平式プレス
醗酵:ステンレスタンク(5,000L)
熟成:ステンレスタンク、木製タンク、セメントタンク

   
前の記事:
Valle dell’Asso
次の記事:
Tenuta di Castellaro

PAGE TOP ↑