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Mandrágora Vinos
マンドラゴラ・ビノス

造り手: Cesar Ruiz, Rebeca Talavera, Silvia Rocher and Jose Ignacio Jimenez
セザール・ルイス、レベカ・タラべラ、シルヴィア・ロシェル、ホセ・イグナシオ・ヒメネス
国・地域: Salamanca, Villanueva del Conde 
スペイン / サラマンカ、ビリャヌエバ・デル・コンデ
主要な使用品種: ルフェテ(rufete)
ホームページ: なし
ワイナリー詳細: ダウンロード(PDF)
取扱いワイン詳細: ダウンロード(PDF)
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マンドラゴラ・ビノスについて

マンドラゴラ・ビノスはワイン造りへの情熱に突き動かされた4人のワイン・ラヴァーによるジョイント・ベンチャー。マドリードの中心街に、スペイン国外のワインも扱うショップも経営しており、ワイン造りから、卸・販売までを自分達で行う。チームの中核となるセザール・ルイスはパリのカーヴ・オジェなどでも、カヴィストとして経験を積み、フランス、イタリア各地のワインにも精通している。マドリードのショップで取り扱うワインは時代性に振り回されない、クラシックな造りのワインのものが多いそんな彼らの求めるブドウ畑は、スペイン各地の隠れた銘醸地だ。そして、セントラル山脈麓のサラマンカの自然公園で理想の土地を見つける。標高1000mを超える、雨の多い気候で、酸味と香りが特徴的な、地品種のルフェテが栽培される。それは4人が望む「軽やかで味わい深いアロマティックなワイン」をつくる上で、理想的な条件のそろった土地であった。土壌と気候、品種の理解には時間がかかると彼らは言うが、着実に品質を向上させている。

スペインについて

世界一位のブドウ栽培面積をほこる、スペインのワイン産業は、大規模に海外へと輸出することで、成り立ってきた。19世紀初頭までは、南アメリカの植民地へ、19世紀後半からは、鉄道の発達とともに、地続きのフランスへ大量のワインが輸出された。1960年代から近代醸造技術の導入が活発になり、シェリーブームがおとずれ、リオハワイン人気も再燃した。21世紀になりスター生産者の登場により、高品質なワインの存在も認知されているはずだが、日本ではスペインワインというと、まだまだ安ワインのイメージが拭えない。イベリア半島は、中央台地(メセタ)が国土の大半を占めており、沿岸部から数十kmも内陸部へ入ると、標高が600〜1000mの高さまでになる。中部から南部にかけては乾燥した気候も幸いして、病害も出にくく、ブドウ栽培のまさに好適地である。 近年では、カタルーニャ地方の動きが目立つが、北部の降雨量の多い地域や島々を含めたスペイン各地で、新世代の造り手たちの手により、地品種と伝統的な製法でのファインワインが、同時多発的に生まれている。

   
 

取扱いワイン

Tragaldabas
トラガルダバス



       

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