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Lorenz
  ロレンツ 

ワイナリー名 Lorenz
ロレンツ
創業年 1725年
         
国・地域 ラインヘッセン ・ ドイツ
地区/村 フリーゼンハイム
代表者 Wendelin Lorenz & Johannes Lorenz
ヴェンデリン・ロレンツ&ヨハネス・ロレンツ
畑面積 15 ha
主要品種 リバーナー(Rivaner)
リースリング (Riesling)
平均生産量 200,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 1725年にロレンツ醸造所が設立されてから、彼らの先祖は色々な農作物を育ててきた。ワインは主要産物というよりは副次的な産物だったが、20年前に父親であるヴェンデリンはワイン造りに専念することにし、ワインの販売を始めた。2006年にはヨハネスがワイン醸造研究を学んだガイゼンハイム大学を卒業し、ワイナリーに加わる。その当時から、ワインの品質向上に努め、ボトルのデザインを変更した。2009年と2010年にはより理想的な環境でワイン造りができる、新しい醸造所を設立した。

 彼らの哲学は、有機栽培を実践、環境への配慮も考慮し、畑では一切の殺虫剤や除草剤といった化学薬品を使用しないこと。とりわけ、以下の点に留意しながらワインを造っている。
 畑の中でブドウを選定すること、収穫量を抑えること、ブドウをやさしく破砕し丁寧に醸造すること、発酵に時間をかけ、香り高いワインになるようにコントロールすること、そして発酵時には大樽とステンレスタンクの両方の利点を活かすことである。また、剪定を行わないでブドウ樹が自由に成長できるようにしており、それによりアロマが凝縮した粒の小さいブドウができる。

【畑について】
栽培方:ビオロジック
認証機関:エコヴィン(Ecovin)
土壌:石灰岩土壌

【醸造について】
圧搾方式:空気圧式プレス
醗酵:ステンレスタンク、木樽
熟成:ステンレスタンク、木樽

   
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