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Domaine Lejeune
 ドメーヌ・ルジューヌ 

ワイナリー名 Domaine Lejeune
ドメーヌ・ルジューヌ
創業年 1783年
         
国・地域 フランス ・ ブルゴーニュ
地区/村 ポマール
代表者 Aubert Lefas
オベール・ルファス
畑面積 6.7 ha
主要品種 シャルドネ (Chardonnay)
ピノ・ノワール (Pinot Noir)
平均生産量 33,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】 
 家族経営のドメーヌ・ルジューヌの歴史は、18世紀からたどることが出来る。ルジューヌ家はフランス大革命後の1793年、古いカトリック団体(コンフレリー・ド・サン・サクレマン)が保有していた建物を入手・改築して住み始めた。ドメーヌの規模は相続と分割を経て大きく発展、当主は順次、叔母から姪へと5世代に渡って引き継がれた。
  初代当主の名はマキシム・ルジューヌ(1864年没)で、当時は20ha以上もの土地を所有していた。後に、ジュリアン・ド・ポムロールの家族が所有し、フランソワ・ジュリアン・ド・ポムロールは、1977年に父親のあとを継ぎ、栽培と醸造の責任者を務めた。農業技師の資格を有するフランソワ・ジュリアンは、かつてボーヌ栽培・醸造学校で醸造学を教えていた。
  2005年から、娘婿のオベール・ルファが加わり、現当主を務めている。畑仕事と醸造を形式化しないように気をつけながら可能な限りナチュラルに進める。既にある伝統的なルジューヌのスタイルを守りながら、常に新しいテクニックとそのスタイルの表現を志している。 

【畑について】
栽培:ビオロジック、リュットレゾネ
土壌:粘土石灰質、泥灰土、鉄分含有の石ころ

 【醸造について】
圧搾:ヴァスラン 
醗酵: 白:小樽(228L) 赤:木製タンク(40~50HL) 
熟成:小樽。パストゥーグランのみステンレスタンク

   
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