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Domaine Chapoton
 ドメーヌ・シャポトン  

ワイナリー名 Domaine Chapoton
ドメーヌ・シャポトン
創業年
         
国・地域 フランス ・ ローヌ
地区/村 ロシュギュード
代表者 Serge REMUSAN
セルジュ・ルミュザン
畑面積 32 ha
主要品種 グルナッシュ (Grenache)
シラー(Syrah)
平均生産量 50,000本/年
生産者プロファイル

【ドメーヌについて】
 ドメーヌ・シャポトンは、南プロヴァンスにある、絵画のように美しい村と言われるロッシュギュードにあり、17世紀のルートヴィヒ17世政府時に大変栄えた歴史を持っている。19世紀、ロッシュギュードのワインは外国の外交官に与えられた。そして当時の米大統領トーマス·ジェファーソンも最も有名なバイヤーの一人であった。
 現在の所有者であるアニカとセルジュ・ルミュザンは1981年にこの家族経営のワイナリーを引き継いだ。ルミュザン家は、19世紀より4世代に渡ってワインを造り続けているが、1994年に初めて自家カーブで瓶詰をしている。

 【畑について】
栽培:リュットレゾネ (1998年)
土壌:砂利の多い、粘土石灰質

 【醸造について】
圧搾:空気圧プレス
醗酵:ステンレスタンク
熟成:セメントタンク

   
 

取扱いワイン

       
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